お知らせとお願い

お願い!
場所取りは禁止です。入漁証をお求めの上釣り座にお入りください。
入漁証は見えるところに付けてください。
中学生は身分証が提示されませんと、割引はされませんので保険証や生徒手帳等をご持参下さい。

場所取り禁止について
開店前の釣り座の場所取りは禁止です。受付前にお並び頂くか、開店まで車などでお待ち頂く場合は荷物等を置いてお待ち頂いても構いません。
但し、トラブル防止のためお一人様1つの荷物(5人分のときは5つ)を置くようお願い致します。荷物等の紛失は一切責任を負いませんのでご了承下さい。

追記
入り口ロープ開放前に受付に置かれたお荷物については無効となります。スタッフが解放後(4時頃)入場できます。宜しくお願いします

※釣果報告の写真撮影について
写真撮影はキープされるお客様のみとなります。リリースされるお客様はご遠慮下さい。

※イトウの撮影、及びキープは禁止です

☆お知らせ☆
年末年始営業は元旦のみお休みです。お間違えの無いようお願い致します。
11月27日より冬季営業時間になります。
 一日券  8:00~19:00

  宜しくお願い致します。

☆平日も放流2回!実施中です

平日の放流量がアップします。放流時間は受付にてご確認下さい。
※雨天時は変更になる場合もあります。

ルールに関するお知らせ
●トリプルフックの 使用が禁止になりました。
(お知らせ)
●BBQでの酒類のお持ち込み・飲酒は禁止となりました。
●場内分煙となります。喫煙は灰皿設置場所にてお願いします。
(受付・BBQ場横・下池休憩所)
●忘れ物のお取り置きは6ヶ月を上限に処分させていただきます。あらかじめご了承下さい。


●いっぱいになったスタンプカードは、BBQやエサ釣りで使う事も出来ますが、ルアー・フライでのご利用の際は、3時間分だけではなく、一日券(一般4900円から)3時間券の2950円分を引いて精算が可能です。受付の際に、いっぱいになったカードとご利用時間をお伝え下さい。

☆アルコール類の持ち込み・飲酒について

昨年より場内において、アルコール類の飲酒は禁止となっておりましたがこの度バーベキューを利用しない、ルアー・フライ・エサ釣りのお客様に限り飲酒を解禁させて頂きます。ベンチ・休憩所などをご利用下さい。
尚、引き続きバーベキュー中、及びバーベキュー場での飲酒は禁止となりますので宜しくお願い致します。

☆☆現在の放流モノ☆☆

ニジマス 
レギュラーサイズ(40センチ前後)
大型赤身ニジマス (50センチ以上)
ブラウントラウト、ブルックトラウト、放流中!
各30センチ~50センチ

ミックスポンド ニジマス小サイズ30センチ前後多数



水温 約13.5度~15.0度 (日中の水面付近)で推移。平日放流は11時頃です。土日の放流は人数にもよりますが、晴れていれば4回程度(上下池)ミックスポンドは
午前、午後各一回を予定しています。上下の池は2時間置き程度で放流が組まれます。詳細は当日の受付前のホワイトボードにて発表します平日は午前11時(毎日)と午後も放流を予定します(雨は中止の場合あり)午後の放流はスタッフの関係上13時から15時と不確定ですので
外出される際は受付で放流の有無を確認して下さい。


過去の「あれこれ日記」はこちらです。



























2018年2月20日火曜日

当エリアで見る限りルアーに対してフライの比率は1割にも満たない感じです。しかも年齢層も
比較的高めとあって、昨日の日記に登場したそう君のような子はかなり貴重です。女子が始めるとモテること請け合いかも。
現状がそんな釣り人口ですので、扱うお店が少なく、少数あるフライ専門のお店に、フライが初めてのお客さんが門を開くのはイササカ勇気が要るものです。そう一般の釣具店からも姿を消しつつあるフライアイテムなのです。
問屋さんもメーカーさんも手を引く中、厄介な事にコレにしかない魅力にとり付かれてしまった
以上、フライの普及活動を地道に続けるしかないのであります。

2018年2月19日月曜日

フライ初挑戦はそう君10歳。既にエサつりから、ルアーもたしなむ生粋の釣り人。
初めてな方には取り扱いに難のある、特にフライはご要望があれば「釣れるまで」と
言いたい所ですが掛けられるまでの手順を教えてます。もちろん取り込みの方法も分からな
ければお伝えしています。
なんとなく難しそうで、敷居の高さを感じているお客様は是非チャレンジして下さい。
釣り場のスタッフに相談していただければ、数分でこのようなやり取りが楽しめます。
「釣れるまで」教えきらないのは時間の問題以上に、当たりの回数がルアーの比では有りません
ので、魚から教わる方が早いと判断した、体で覚えてきたスタッフ世代の選択です。
 

2018年2月16日金曜日

凍てつくような朝の寒さからは開放され、風の無い気持ちのいいお天気でしたが、明日は風向きによっては風が入りそうです。先日もお伝えしたとおり、風対策のタックルもお忘れなくお持ち下さい。
風が有れば魚の多くは深めのレンジにステイしますので、やや重ためのスプーンやミディアムクランクなどがぴったりアジャストしたりして、案外安易にパターンに遭遇した事もあります。
普段表層が鉄板パターンで釣っている方が多いエリアですが、そんな日は中層から下層に活路が
あると思います。

2018年2月14日水曜日

ミックスポンドから見える鵜の集団。後方に見えていない集団を合わせると30羽くらいいます。
お客様が釣っていれば、そうそう下りてはきませんが、平日の朝一となれば、上下池の大物を
効率よく釣ってしまおう。ってきっと思うでしょう?小物の多いミックスポンドは後からでも充分
活性が高いのを、皆さんご承知のようなので、ガラガラの朝のミックスポンドは鵜と私のタイマン?いや「だるまさんがころんだ?」そんなわけで、時々鳥よけのラインを営業中も張っている事も
ございます。もちろんお客様が入れば即座に撤去致しますので、ご了承下さい。

2018年2月13日火曜日

ここ数日風の強い日が続いています。エリアには風向きによって裏になったり、陰になったり
する場所が存在しますが、そんな日でもやり易そうなポジションはなかなか空きません。
軽いスプーンとPEラインの組み合わせが主戦って方は横風にあおられて結構苦労すると
思いますので、フロロなどの水絡みのいいラインもお持ちいただくと良いと思います。
また風があると魚も若干沈み気味に定位しますので、ロッドティップを水に突っ込んでリトリーブ
するロール系のクランクは相変わらず安定した釣果を出しています。

2018年2月9日金曜日

先シーズン使ってフライパッチに付けっぱなしの、使い古しのフライを整理できない私は
管釣りで再び日の目を見ることが多くなります。現場に立って気に入って巻いたフライを
優先的に結んでしまうのが心情ですが、そんな地味に出番を待つ使い古しのフライのほうが
オンボロさ加減のファジーさもあって魚には好印象だったりもします。実際ハイプレッシャーな
河川などでもそのほうが良かったり、ショアジグのメタルは新品の塗装を剥いで使ったりします。
スプーンの塗装を剥がす事は有りませんが、剥がれはじめてきたらソレはそれなりの味が出てくる
気もします。

2018年2月6日火曜日

東西のフィッシングショーも終わり、今年も国内メーカーさんがお客様である海外の方たちを連れて
見学に来られました。今回はスペインの方と富士山とジャパニーズ管釣りスタイルの見学でした。
言葉は交わせなくても視線はあきらかに釣り人そのもの。見れば釣り人かはなんとなく伺えます。
他国の釣り文化を垣間見れるって事は滅多にないことでしょうから、得るものも有ったでしょうか?
でも釣らずに帰れるか?と問われればワタクシはノーですけどね。

2018年2月4日日曜日

なかなかワイルドなお食事風景なのは看板猫の一角コハル。皮を突き破る牙がソーセージの
ようにパリパリ音がして美味しそうです。コレ以上は大きくならないでしょうか?と
願いたくなる体重は7kgオーバー。どういじられてもマズ怒らないおっとりした性格ですが
猫ジャラしにお見舞いする体重の乗った猫パンチはトルクフルで結構強烈です。
シャイな性格で表にあまり出てきませんが、捌いた尻尾や頭に目がありません。

2018年2月2日金曜日

朝方雪がチラつきましたが積もる程でも無かったので、夕方の時点でエリア周辺は普通タイヤで
問題有りません。
水温は低いところで13度と、魚にとっては快適そのもののハズですが、外気温が下がって水面が
冷やされると僅かにレンジが下がったり、逆も然り。冷たい風が吹けば同様に・・・
私が寒ければコタツから出ない位置にリモコンやお酒におツマミがセットされているのと一緒で
居心地のいい所から離れた所までルアーを追ってこないのです。つまりレンジを見極めてね。
ってお話。魚のいっぱいたまっている場所や深さにはそういった環境が整っているのだと思います。

2018年2月1日木曜日

今月発売されたリプライさんの「ちびポケット」。ズングリしたフォルムからも想像できますが
スケーティングが面白いように出来ます。スケーティングがなかなか上手くいかない・・なんて
方にもお奨めで本当にバランス良く出来ています。PEラインとの相性が抜群で、、高速のロッドアクションにどこまでも追従する高速ターンが続けられます。調子に乗ってたらコッチが腱鞘炎になりそうです。。。
誘いのリズムから追わせるリズム。。。単調なアクションでありながら、魚を見ながらの駆け引きの
リズムは人それぞれ。使うほどに広がるトップウォータープラグの面白さをお楽しみ下さい。

夕方の時点では降雪はありませんが、今夜は雪になるかもしれません。各交通機関をご確認の
うえお出かけ下さい。

2018年1月28日日曜日

寒気はひと段落だと天気予報ではそういっていましたが、昼前まで気温は4度と、まぁ冷え込んでました。それでも無風の状態ではトップで釣れたりしていましたので、様々な攻めが有効なのでしょうね。スプーンやクランクなどのルアーへの反応はマズマズな感じで、飽きることなくチェイスがありますが、決め手を欠いたワタクシはショートバイトに悩まされていました。色なのか波動なのか・・
お客様のタックルでのデモでしたので、言い訳はいっぱい出来ました。
何かのキッカケで連ちゃんできるはずですので、キモを探し出せるかが鍵になりそうです。

2018年1月24日水曜日

何年かぶりに礼服を着なきゃならないので、恐る恐るはいてみたら・・・案の定きっつきっつ。
原因はきっとお酒のおつまみの別腹タイムに由来しそうです。とは言えど別人のようなお腹に
育てた記憶なんてございませんが、確たる証拠がズボンに現れてしまいました。
あと一月もすれば川歩きの楽しいシーズンです。釣りを楽しむ上でも、コミット生活が必要に
なってきました。釣りの為なら酒も控える。私には最強のニンジンです。

2018年1月23日火曜日

夕方降り出した雪は一時間もしないうちに雨に変わりました。エリア周辺の積雪はございません。
本日は晴れて乾いた冷たい風が吹いてきましたので、路面凍結等の心配もなさそうですが、
天気予報ですと明日以降冷え込みがきつくなるとか。防寒と携帯カイロをお持ち下さい。

2018年1月22日月曜日

雪交じりの雨か雨交じりの雪かって感じの降り方をしている、夕方の空模様で、現在積雪は
有りませんが、気温が2度ですので夜にかけて積もってしまうかもしれません。
エリアは通常通り営業いたしますが、交通機関を確認のうえ明日はご来場下さい。
そんな状況ですので、きっとプレッシャーは少ないと思いますが、表水温が下がってレンジが深めになりそうです。濁りは有りませんので、視認しながらレンジの設定を試みてください。
雪交じりの中釣ってみましたが、ラインを持っている指先の感覚が無くなり、リリースポイントが遅い事・・・ズボずぼルアーが水面に突き刺さるコミカルなキャストでしたが、カイロさえあれば魚は反応していましたので、何とかなるかな?

2018年1月19日金曜日

先日遅ればせながら「初釣り」をさせていただきました。雨が降ってきてしまったのでテットリ早く
済ませられるように、ミックスポンドでフライを投げました。しかも沈めて・・・
なにか?ええ釣れますよ。入れ食いってやつです。ソフトハックルを水面直下でツ~っと引っ張ると
ガツガツ当たりますが、それ以上に見切る魚の多いこと。でもってちゃんとライズ対象っぽい
フライに変えると素直に食うんです。何でもありって訳ではないようですので、それなりの
見極めは必要になってきそうです。今の季節でも湧水ですのでユスリカ、コカゲロウ(20番程度)を
メインとしてハッチとライズが見られ、夕方にはヒゲナガのスケーティングも見られます。

2018年1月16日火曜日

赤身のニジマスはお刺身でおススめしていますが、やっぱり淡水魚の生は抵抗感があるようですが、燻製用に捌いた骨付きの部位を、ちょっとバーナーで炙って、塩で差し上げたら
脂の甘みを感じる一品に目を丸くされる方が多くいます。感じとしては脂の美味しい牛肉のよう・・
実は辛口の冷酒にドンピシャなのです。
まぁそんな戯言はどうでもよろしい事ですが、食べてみたいけどおっかないって方は
一旦凍らせてからお召し上がりいただくのもありです。

2018年1月15日月曜日

フィッシングショーが年明け早々になってから、それに間に合わすべく作られる新製品のデモ機やカタログの写真に追われているスタッフさんの苦労話を伺う事も有りますが・・・
今年もすそパ宛てにダイワさんのカタログが郵便で届きました。カタログを熟読するのは新製品を
買えなかった頃の子供時代からなんら変わらない習慣のようですが、メーカースタッフさん達の努力には頭が下がります。ソコまで読んで新製品が買えないのは釣りに行く予算と引き換えに
なってしまうからなのであります。
まったく上手くいかない経済状態ですが、おそらくコレって釣り人アルアル?ですかね。




2018年1月13日土曜日

お客様の自宅の押入れに眠っていたロッド。当時コレを持っていたアングラーは多かったのではないでしょうか?おそらく30年以上前の「スーパーパルサー」
一時代に名を残した名品であります。グラスのブランクスは今でこそ太くて重さを感じますが
その分キャストやファイトにトルクとなってプラスされるものでもあります。
現行モデルの軽さや反発の強さにはないメリットもあるものです。皆さんの古いタックルボックスや押入れの中にもお宝が眠ってはいませんか?

2018年1月11日木曜日

昼間の日差しが有っても風は冷たくやや強め。普段は日差しを求めて浮上してくる下の池の
魚も中層付近で定位しているのが確認できます。見た感じショートバイトが多くなりそうな、魚の
動きに、釣り人は心理的にルアーをスローに小さくなっていきガチですが、ご存知の通り
いつでも食べられそうなスピード感や、追ってきたのに驚いて巻きを止めたりしては、お魚は
積極的に食ってはくれません。必ずではありませんが、興味を示す魚の追尾には僅かでもスピードアップが重要です。その駆け引きをするためには操作しているルアーの位置や方向が
把握できていると、釣果アップに繋がると思います。

2018年1月9日火曜日


朝のミックスポンドに起きるスプラッシュライズ。水しぶきが上がるというところから、そう呼ばれる
ライズの形態は、水生昆虫が水面で羽を伸ばす形態と違い、水中で羽を伸ばして、水面を飛び出すように羽化をするので、慌てて飛びつく魚が、こういった水しぶきを上げます。ニンフやソフトハックルを水面付近で浮上させるように操作してあげると、連続でヒットさせられますが、ドライフライのみでは、見切られ地団駄を踏む経験を思い出させられました。ライズは派手で魚は水面付近を意識している。にもかかわらず、浮いているフライはユーターンは、なんと悔しいこと。
ステージが合っていても釣れないフライと虫の世界は鋭い観察眼が要求されます。