お知らせとお願い


お願い!
場所取りは禁止です。入漁証をお求めの上釣り座にお入りください。
入漁証は見えるところに付けてください。
中学生は身分証が提示されませんと、割引はされませんので保険証や生徒手帳等をご持参下さい。

場所取り禁止について
開店前の釣り座の場所取りは禁止です。受付前にお並び頂くか、開店まで車などでお待ち頂く場合は荷物等を置いてお待ち頂いても構いません。
但し、トラブル防止のためお一人様1つの荷物(5人分のときは5つ)を置くようお願い致します。荷物等の紛失は一切責任を負いませんのでご了承下さい。

追記
入り口ロープ開放前に受付に置かれたお荷物については無効となります。スタッフが解放後(4時頃)入場できます。宜しくお願いします

※釣果報告の写真撮影について
写真撮影はキープされるお客様のみとなります。リリースされるお客様はご遠慮下さい。

※イトウの撮影、及びキープは禁止です

☆お知らせ☆
3月18日(土)より夏季営業時間になります。
 一日券  8:00~21:00

  宜しくお願い致します。

☆平日も放流2回!実施中です

平日の放流量がアップします。放流時間は受付にてご確認下さい。
※雨天時は変更になる場合もあります。

ルールに関するお知らせ
●トリプルフックの 使用が禁止になりました。
(お知らせ)
●BBQでの酒類のお持ち込み・飲酒は禁止となりました。
●場内分煙となります。喫煙は灰皿設置場所にてお願いします。
(受付・BBQ場横・下池休憩所)
●忘れ物のお取り置きは6ヶ月を上限に処分させていただきます。あらかじめご了承下さい。


●いっぱいになったスタンプカードは、BBQやエサ釣りで使う事も出来ますが、ルアー・フライでのご利用の際は、3時間分だけではなく、一日券(一般4900円から)3時間券の2950円分を引いて精算が可能です。
受付の際に、いっぱいになったカードとご利用時間をお伝え下さい。

☆アルコール類の持ち込み・飲酒について

昨年より場内において、アルコール類の飲酒は禁止となっておりましたがこの度バーベキューを利用しない、ルアー・フライ・エサ釣りのお客様に限り飲酒を解禁させて頂きます。ベンチ・休憩所などをご利用下さい。
尚、引き続きバーベキュー中、及びバーベキュー場での飲酒は禁止となりますので宜しくお願い致します。

次回の無料イベントのお知らせ
 疑似餌工房 彦 
受付横にて5月28日 日曜日 9時から15時頃


水温 約15.0度~16.0度 (日中の水面付近)で推移。平日放流は11時頃です。土日の放流は人数にもよりますが、晴れていれば4回程度(上下池)ミックスポンドは
午前、午後各一回を予定しています。上下の池は2時間置き程度で放流が組まれます。詳細は当日の受付前のホワイトボードにて発表します平日は午前11時(毎日)と午後も放流を予定します(雨は中止の場合あり)午後の放流はスタッフの関係上13時から15時と不確定ですので
外出される際は受付で放流の有無を確認して下さい。

過去の「あれこれ日記」はこちらです。













2017年5月27日土曜日

想君。お父さんが私の同級生なので、想君も私のことをアダナで呼びます。
はいはい。可愛いものです。
いつもはエサつりですが、レンタルセットで40センチのニジマスと3匹目のファイト中。
少々のレクチャーで一連の動作が落ち着いて出来るのですから、天性の釣り好きなのでしょう。
ウグイやハヤ相手に釣りをしていた私は、40センチのニジマスを釣ったときの
格の違うパワーやスピードにバクバクしたものです。
 

2017年5月26日金曜日

午後からは雨は降らないまでも、やや肌寒いお天気でした。一昨日までのように少し蒸すように
感じ始めると、蛍が飛ぶ季節となります。毎年今月末から、確認できるのでボチボチ横の川を
上流に向かって散策してきますが蛍の発光は日が落ちてからではないと意味が有りませんので
20時近くから見えてきます。その時間にはお酒をたしなんでいる自分としては、やや
「どっこいしょ」的で、学校の宿題を残してきた人生そのものが現れているように思えます。
しばしお待ち下さい。。。
有ったものを無かったものにはできないとして、「官邸の最高レベル」のお達しを文科省が
呑み、口外できない状況にあると、言い放った文科省前事務次官。
「裸の王様」そのものであります。正直者の子供は王様に気に入られましたが、その勇気ある一言は時として命を懸けるハメになります。農水大臣が数珠つなぎのように口を塞いだのか、塞がれたのか?過去を振り返ると今回の事務次官の爆弾発言は、身の危険さえ感じることでしょうが、
庶民としては応援したくなりますね。

2017年5月22日月曜日

子供の頃、親から譲り受けた竿は、ザックリ40年前のグラスの延べ竿。ソレで釣りを覚えた
自分としてはカーボンロッドを初めて触った、中学生のときの軽さをなんとなく覚えています。
グラスは一時代カーボンと比較されると重さやフニャフニャ感などの取り回しの悪さで、世間から消えていた感もありましたが、近年以前とは比べ物にならない軽量でシャキッとしたブランクの
グラスの登場で、今ではフライ、ルアー共に使っている素材です。
デメリットな重さも軽減され、本来の特徴でもある、「戻りの遅さ」が掛けた魚へ常に曲がり続け、
結果、プレッシャーを掛け続けられ魚の浮きが早くなるように感じます。ポンピングしなければ
上がってこないような、巨大な魚は別ですが、満月に曲がりこむグラス素材。オールドファンも
驚く商品が世間を賑わせています。

2017年5月19日金曜日

                
森越ハムさんの「おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない 」を読み、釣りイコール食が我が家の
釣りに追加され、せっせと浜に通うマジモード。
そんな浜にはブン投げ系キス釣りおじさんたちがビッシリ並んでいたものの、いまひとつの釣果に
右往左往しながら、移動を繰り返すのが沖の手漕ぎボートからでも確認できます。
そのうち手を休めて座談会が始まっています。(今年はどうなってんだろ?全くだ・・)なんて想像
するだけで会話が聞こえてきそうな、状況が伺えます。沖に繰り出した私は投げて届かない範囲を
広範囲に探ってみても、全体数が少ないのか、群れで移動するキスを当てられず、釣果ひとつ。
ナイスサイズですが家族4人で突っつくのであります。そうしてリベンジの厳命がおり、行かなきゃ
ならない理由が出来るのですが、自腹なのはきっと皆さんと同じかもしれないですね。

一方すそパでは本日ナナマル5kgオーバーが出ました。(釣果報告へ)費用対効果的に非常に
優秀な獲物です。

2017年5月17日水曜日

どこからとも無く居座ったトラ毛の猫「トラコ」。おそらく人に飼われていたであろう、なつき方を
します 。   以前のご主人様のご飯 をお裾分けされていたようで、人の弁当を躊躇無く狙いにきます。お客様の食事に手を出させないためにも教育教育。。今回で三度目。私のお弁当に手を出したので、サザエさんみたいに箒振り上げて追い回したところ「家政婦なトラコ」 をしばらく続けておりました。人の膝を狙ってくる愛嬌のあるトラコです。           
                     
               

2017年5月14日日曜日

フライの本に記載されているメイフライ。直訳すると「5月のハエ」となるようで、フライを覚えたての頃は、なんのこっちゃか分からない用語では有りましたが、5月に出る虫とでも言うのでしょうかね、英語とはお洒落なもので、カゲロウ全般を指すフライ用語です。
画像は魚にも釣り人にも人気のフタスジモンカゲロウ。
出てくる時期は晩春から初夏で、コレと共にそろそろ甲虫系の動きも出てくる時期となり
小型のトッププラグや大き目のフライも楽しめる季節になります。
 
 

2017年5月13日土曜日

週末に生憎の雨であります。そんな中でも連休放流の残党と、雨で釣り人が少ないと予想する
費用対効果を天秤にかけた、釣り人アルアルの勇ましいお客様に楽しんで頂けていたようですが
何もしないわけにもいけません。
「放流は毎日欠かさず」が、エリアの決め事です。釣果に波はあっても、40センチ前後
(アベレージサイズ)のお魚は安定の釣果が出ないと、お客さんは安心して遊べません。
釣れている時は時間や気象条件が良いこともあり、決して永続するわけではないので、
ちょっと経験不足な放流魚がココで活躍してくれるハズなのです。



2017年5月12日金曜日

素材の味を生かした味付けで・・・と出される、なんとなく味気ないお料理みたいに、極力
自然素材を生かした色合いが魚にウケる事もある、と感じたのは「鉛の色が一番釣れるんだ」と
地元の漁師さんに教えてもらい、浜から投げる新品のメタルジグの塗装をトンカチで剥がす
頃から、ひねた釣り人になっていくわけです。そんな提案から出来たのがコチラ。

              

バルサ材に最低限の仕込をしてクリアーを塗ったクランク。「釣れたら画像載せてね~」って製作者に言われてはいますが未だバラしのみ。ルアーの性能はOKなようです。
放流の、ナイターの、様々な定番カラーは有りますが、ご自身のお気に入りカラーを見つかれば
カラーローテの中で軸になるカラーが出来ると思います。

2017年5月8日月曜日

連休も終わりサービス業の方に出番が回ってきた休暇。かくいう私もそのクチでは
ありますが、例年この時期のお楽しみは、山岳渓流は外せないとして、浜から投げるキス釣り
なのですが・・・釣具屋さんで情報収集も水温が低いのかイマイチ芳しくなく、ならば沖釣りの
乗合船と思う所、全然釣果上がらずで、コケルなら自力でコケたい。と人任せな釣果にしたくない
私が向かったのは連休前の沼津の手漕ぎボート屋さん。
水温ウンヌンなら沖のブレイクにならチャンスありでしょ。との思惑も、ボート屋さんの
「釣れねぇえよ」の一言で消し飛びました。結果は4匹。。。現場の声は素直に聞けっちゅう事かも
しれませんが、中には20センチも混じり久しぶりに竿を持っていかれるようなアタリに、ドキドキ
しちゃいました。釣っているうちに「もっと大きな、もっと数を」と欲が出てくるものですが、情報
以上に釣れると満足できるものです。目標は「低く」しておくと後味が良くなるみたいです。



2017年5月6日土曜日

過去に数尾いましたが、エリアとしては初のアルビノ放流をしています。黄色のニジマスは
生産業者がいっぱい入っている養魚池の魚のサイズを識別しやすいように、そんな
目立つ色のニジマスを選別育種したとか・・・そんなナリをしているため、小型のうちは鵜やサギに真っ先に狙われる悲しい宿命をもっていますが、やっぱりすそパはアルビノもでかいのです。

放流の中に混じっていますので、「今」放流した魚の行方がはっきり分かるのも面白いところです。
レンジなどに迷ったら、いい目印になると思います。イトウも順調定番のミノーを追いかけているようで、楽しみ方にバリエーションが出ています。

2017年4月28日金曜日

明日からゴールデンウィークです。初日はムカイフィッシング様のイベントを企画いたしました。
毎回好評のマックス田中氏の講習やレアでお得なイベント限定アイテムもあるかも
しれません。受付横のイベントブースをご覧下さい。

明日から大型連休のため日々放流の体制でおまちしております。1日と2日の平日も人数次第で
放流量の調整もあります。キラキラ系のスプーンは必携です。ロストも考慮してスペアも
必要です。できれば3g位あったほうが、深いレンジを引きやすいので、これから釣具屋さんへ!
って方は参考までに。

2017年4月27日木曜日

                                     

先日フライをやってみたところアント(蟻)やフローティングニンフに反応がよろしかったので
巻いておきました。スリックウォーターでスレッカラシ相手にするのであれば、ある程度
虫のサイズやバランスを再現する必要もありそうですが、管釣りや虫が流されてしまう渓流は、
魚に見つけてもらう必要のありますので、ボディーの一部などを実物よりデフォルメして
作ると効果的です。アント・・・夏っぽくなってきましたね。

2017年4月25日火曜日

               

桜もほぼ終わり、ドウダンや紅葉に新芽やかわいい花がつき、時折初夏のような陽気に
釣りせずにはいられない気持ちのいい季節になりました。釣りものでカレンダーが埋まってしまう
私寄りの釣りバ〇さんは別ですが、外の風が心地よく感じられます。
そんな眩しいくらいのお天気は意外と紫外線も強いらしく、目蓋の無いお魚は日陰や
深めに定位しています。天気によってその都度魚は居心地のいいところに集まりますので
それに合わせたプレゼンテーションをお願いします。

2017年4月22日土曜日

                                      

夕 マズメ時に水面を滑りながらパタパタと飛び回る大きめな水生昆虫が、このヒゲナガ。
トビケラの親玉サイズで、人によっては蛾と勘違いして嫌がる方も少なくない虫ですが
フライマン的には夕方のトップスターであります。
虫の種類によって、水面に出てくる形態が違います。トビケラは体にガス(気泡)をまとい水面に
出た瞬間から岸を目指して飛び出し、魚は逃げられないように慌ててライズするので、
水面が割れるようなスプラッシュライズになります。小型のトップウォータープラグを
スケーティングさせても反応が面白い事もあります。日並みによって差はありますが、これからの季節の夕マズメに派手なライズが見えたら、蛾だと思わず水面の釣りもお楽しみください。

2017年4月21日金曜日

夏でも一気に干してそのまま燻す熱燻といわれる方法であれば、年中燻製は可能だと聞きますが
水分が抜ききれないことで起こる、様々な問題があるので、今期ラストの燻製とします。
冷蔵室とかあれば年中可能ですが、当エリアの燻製が冬の風物詩とでも思って頂ければと
思います。

                
暖かくなってビールが欲しくなりそうな時期ですので、アテになりそうな味にしてみましたよ。。

2017年4月18日火曜日

かなり降った雨の影響で濁りが残っています。普段から通いなれた方は毎度のパターンが
通用せずに苦戦していましたが、魚の活性として濁りはプラスに作用することが多く見られます
ので、濁り慣れしたお客様はかなりのハイペースに釣っていました。
いつものようにルアーを見ようしてしまうと、アタリに対して体の反応が一呼吸遅れがちです。
普段と一味違った感覚の釣り。剣士で言うとこの心眼・・・邪推な私には縁の無い世界ですが
「巻きスピードに意図的な変化をつけた、食わせのタイミングを付けれれば良いと思います。」
よって聞きました。。。


2017年4月17日月曜日

二つ目は魚を寄せる時のロッドの角度に問題があります。「早く寄せたい」と思うあまり、
足元まで魚を寄せるのにロッドを立てては走られ・・・を繰り返す方。ロッドを立ててネット或いは
リリーサーを掛けようとすると、プチっと・・・となります。
正常なドラグセッティングでも、立てたロッドのガイドが全て抵抗となって、ドラグが正常に出にくく
なってしまうのです。結果は明らかですが、見ていると意外と多いタイプです。
ロッドの曲がりを極限まで使った寄せ方ですので、ちょっとしたキズでロッドは音も無く折れることも
あります。魚の位置とバットの角度を90度以上鋭角にしなければ、ドラグは確実に働いて
くれます。手前に寄せてくるにしたがって、バットは水平に近い角度になってくればOKです。

2017年4月16日日曜日

何回も切られるんです・・とお悩みのご相談。ラインは新品下ろしたてのナイロン3ポンド。
極々標準的なセットですが、釣り方を見ていて2つのNGを本人承諾の上、紹介させていただき
ます。 
一つ目は結びなおしをしていない事。スナップ派の方は特に、ルアー交換はしても結びっぱなしが
ほとんどです。ファイトはもちろん、キャストし続けても結び目付近は弱くなっていきます。
ナイロンは伸びることも踏まえて強度を保っていますが、投げる動作で伸びきってしまう事も
有ります。投げ続けたラインと結んだ直後のラインを引き切ってみるとその差はハッキリ分かると思います。対応はリング派になって毎回結ぶか、何匹かのファイトで結びなおす。
要は「マメにしましょう」 コレしかありません。  続く。

2017年4月15日土曜日

               

芦ノ湖で釣った初めての魚を、釣り人の肖像権の関係で私が釣ったかのように
見せておりますが、普段から「釣っていただく」事を仕事にしていますので、「初めて釣った」なんて
時に居合わせられる喜びはひとしおなのです。
ネイティブも管釣りも関係なく、当たりを感じて寄せてくる間のドキドキや逃げられそうになる
ヒヤヒヤ感にゴリ巻き・・・どの釣り人でも一度は体験しているビギナーの頃を思い出させてくれる
そんな時間です。